2022年3月2週目後半

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【CFD】本業+αで資産形成 日経平均CFD週間振り返り(2022.3.7~3.11)

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今週の日経平均CFDは日足で見てもわかるぐらいに、先週よりももう一段階下がりました。

日経平均日足
移動平均線を見ると、下降のパーフェクトオーダー継続です。
ロシアとウクライナの問題もあり、世界のどの市場もいい雰囲気ではありませんが、
日経も弱い。

3月7日(月)日経平均CFDの動き

2022年3月7日~3月11日の週の初めの月曜日。
下側に小さく窓を開けて1週間のスタートをきりました。
結果から言うと、この小さく開けられた窓はこの1週間をかけても埋まることはありませんでした。

2022年3月2週目前半

月曜日は窓が開いた下方向に大きく下降した1日でした。
夜には一度上昇するのですが、フィボナッチリトレースメントを週末からこの日の朝までの
下降にあてて、その50%ぐらいの戻しにとどまり、再度下降をしていきます。

この日は日本時間23時からロシアとウクライナの和平協議がありました。
協議結果は日本時間では翌日持越し。

3月8日(火)日経平均CFDの動き

前日の夜からの下降に対し、午前中に50%~61.8%ぐらいまで一旦は戻しましたが、再度下降し、
この日につけた安値が今週の、そして2020年11月以来の最安値となりました。
その後は下げ止まったように見えます。

3月9日(水)日経平均CFDの動き

市場が動いている間は前日後半からのレンジ内での上下が続きましたが、
夕方から夜中にかけて上昇が続きました。

週の後半の動きです。

2022年3月2週目後半

 

3月10日(木)日経平均CFDの動き

午前中は久しぶりの上昇。
市場が開いている時間にずっと上昇したのは本当に久しぶりとなりました。

今週の最高値を付け、月曜日の窓は埋めなかったものの、中期足(4時間足・1時間足)レベルで引いていた
サポートラインに到達しました。

・・・と、いうことは。

サポートラインを抜けられるかどうかが一つの基準になってきますが、現在の日経平均にそこまでの上昇の力は無く、そんな時に現れるチャートの法則と言えば、サポレジ転換です。

1時間足で見ると効いているのがわかりやすいかもしれません。

サポレジ転換
それまで下値抵抗線(サポートライン)であったラインが、上値抵抗線(レジスタンスライン)となるのです。

3月11日(金)日経平均CFDの動き

朝イチは一旦上昇も見られたものの、15分足チャートでいえば75MAに頭を押さえられるような形で、1時間足でいえば25MAに頭を押さえられるような形で、日本市場が開くとすぐに下降となりました。
夜にかけて再び上昇したものの、前日も跳ね返されたレジスタンスラインで反応をするような形で下降して1週間の終わりとなりました。

レジサポライン効いてますね。こんなラインを早く上抜けして、上昇してほしいのですが。

3月2週目 まとめ

先週に引き続き、国際情勢の影響が大きく響く1週間でした。
この国際的に不安定な状況はまだしばらく続くことでしょう。

先週のまとめに書いた通り、チャートは下降トレンドに突入し、下降継続となりました。
とはいえ日足レベルで見ると移動平均線との乖離も大きくなってきたので、
そろそろ少し戻しがあるか、横ばいになってもいいのになと思います。

 

 



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