「コラム」 一覧

コラム

上院と州知事選で勝利したトランプ大統領は、「ねじれ議会」の中でも我流を貫き、2020年の大統領選挙に向かって突き進む!

2018/11/12  

アメリカのトランプ大統領は、2018年11月6日の中間選挙において下院で民主党に敗北し、2019年1月以降、上下両院で多数派が異なる「ねじれ議会」が生じることになりました。 その背景には、国内では女性 ...

コラム

ミレニアル世代からヒスパニック系移民の女性、オカシオ・コルテス候補が下院議員に初当選!!

2018/11/12  

4年に1度の大統領選の間にある中間選挙は、トランプ大統領の信任投票となる重要な意義があります。 2018年11月6日に行われる中間選挙は、2年前に当選したトランプ大統領の政策や政治理念への是非を問うも ...

アメリカ中間選挙2018年開票状況

コラム

若者世代が積極的にアメリカ中間選挙の投票へ!上院はトランプ大統領の共和党勝利、下院は民主党逆転勝利!

2018/11/12  

トランプ米大統領にとって就任後初めて国民的な審判を受けるアメリカ中間選挙の開票が、6日夜(日本時間7日朝)から始まりました。 中間選挙前の上院と下院では、共和党がいずれも過半数を握っていました。 国内 ...

日本銀行

コラム

米中貿易摩擦の影響を懸念した日銀のETFによる株価買い支えの増額

2018/11/2  

日本銀行は2018年10月31日、金融政策決定会合において、2%の物価上昇目標の実現に向けて、短期金利をマイナス0.1%、長期金利を0%程度に抑える現行の大規模金融緩和の枠組みを続ける方針を表明しまし ...

コラム

当面は金融緩和の出口は絶対に見えてこない。今こそ将来世代にツケを回さないためのデフレ脱却を目指そう!(2)

2018/11/2  

世界経済の牽引役であるアメリカ経済が、貿易摩擦やトランプ大統領の政策によって、先行きの不透明感が強まっています。 2018年10月24日のアメリカ株式市場ではニューヨークダウ平均が608ドル急落し、史 ...

コラム

当面は金融緩和の出口は絶対に見えてこない。今こそ将来世代にツケを回さないためのデフレ脱却を目指そう!(1)

2018/11/8  

森友加計問題で、政権基盤が揺らぐのではないかと思うくらいに叩かれていたのに、安倍首相は、自民党総裁選で3期目の当選を果たしました。 ところが安倍首相は、「やった~、無事に2021年まで首相と自民党総裁 ...

コラム

アメリカ中間選挙を前に世界同時株安でトランプ政権に暗雲!?

2018/11/2  

10月11日、日経平均株価指数は前日比-915.18と大暴落し、終値は22,590.86円となりました。中国を中心に、世界同時株安連鎖が起こっています。 7年5カ月ぶりにアメリカ長期金利が3%を超える ...

コラム

日本が「デフレ脱却+経済成長+財政再建」を果たすために

2018/11/2  

安倍政権が発足後、株価の上昇と、為替の円安で外需系の企業業績が良くなり、アベノミクスは一定の成功を収めたように見えます。 ところが、2014年に消費税を8%に増税してからは、各データが勢いよく失速して ...

コラム

各政治家の消費税増税に対する反応【ツイッター・講演】

2018/11/2  

山本太郎氏 (参議院議員 自由党共同代表兼政策審議会長) 参院選前、不利な状況なら与党は「凍結」カードを出すはず。今10%への増税を強調しておけば「凍結」カードは効果絶大。野党は「凍結」と寝ぼけてる場 ...

コラム 保険 公的制度

日本人がノーベル生理学・医学賞を受賞したことで、がん免疫療法に期待がかかる!

2018/11/2  

京都大の本庶佑(ほんじょたすく)特別教授が10月1日、ノーベル生理学・医学賞を受賞しましたが、それは「PDー1」という免疫のブレーキ役を果たす免疫チェックポイント受容体を発見したことが大きな評価の対象 ...

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