住宅ローン借り入れと借り換え

人気の高い住宅ローン「変動金利」ランキング




住宅ローンの中でも、変動金利は、金利の低さが魅力の金融商品です。金融機関同士の競争が激しいこともあって、 最も低い金利は0.457%まで低下しています。これは、お金を借りる方にとっては非常にお得な金利水準だと言えます。

過去30年に渡るサイクルで考えると、デフレの長期化やアベノミクス政策の影響もあって「史上空前の低金利」状態が続いています。金利の安い変動金利は確かに魅力的ですが、日銀の金融緩和によって意図的に金利が低く抑えられているという事情があります。日銀は、一年間で80兆円規模の国債買い入れマイナス金利の導入を行っています。

「国債の買い手が増える」=「国債金利が低下する」という構図が成り立っており、「国債金利が低下する」=「住宅ローン金利も低下する」という結果になっています。

また、民間銀行が日銀に預金するとマイナス金利で利息を取られるため、顧客に住宅ローンを組んでもらいたい、積極的に融資を行いたいという姿勢が生じています。すると、民間銀行の住宅ローンの金利競争が激しくなり、住宅ローン金利が低下しやすくなっています。

もし、日銀の政策が急に変わったり、国内で想定外のインフレが起こった場合には、金利の上昇に気をつけなければなりません。変動金利は金利が上昇すれば、毎月支払額も増加していくというデメリットがあるからです。

結局、日銀によって、意図的に作られた低金利なので、2023年~2024年頃になって、もし国債を買い切って国債市場の流動性が枯渇してしまうと、金融緩和を続けられなくなります。

また、マイナス金利は、銀行の収益構造の圧迫を招きます。特に地方銀行の経営が悪化し過ぎると、必然的に止めざるを得なくなるでしょう。

その他、安倍政権や日銀総裁が変わると、金融政策が大きく変更される可能性もあります。

そのため、変動金利だけで住宅ローンを組み続ける、というのは、好ましい選択ではありません。いざという時は固定に切り替えができるように心の準備をしておきましょう。

借り入れ後に、変動金利から固定金利に変更できる商品もあるので、選ぶ際にはどういう返済の仕方を計画していくのか、しっかりと考えた上で決めるようにしましょう。

人気の高い住宅ローン「変動金利」ランキング

注意!各種情報は2018年9月時点のものです。最新のサービス内容は公式サイトにてご確認ください。

第1位  ミスター住宅ローンREAL<通期引下げプラン> 変動(SBIマネープラザ)

ミスター住宅ローンREALは、団信・全疾病保障・交通事故傷害補償が付帯されています。

ネット銀行の商品ですが、実店舗にて直接スタッフと相談できます。他行口座から返済口座へ毎月自動で資金移動が出来る「定額自動入金サービス」が利用可能です。※当商品は住信SBIネット銀行の商品で、SBIマネープラザ住信SBIネット銀行の銀行代行業者として販売しています。

  • 新規借り入れ 適用金利:0.457%
  • 借り換え 適用金利:0.428

※2019年1月実行金利

  • 保証料 不要
  • 銀行事務手数料 元金×2.160%
  • 繰り上げ返済手数料 0円
  • 保証会社手数料 0円
第2位 住信SBIネット銀行 ネット専用全疾病保障付住宅ローン<通期引下げプラン> 変動 

住信SBIネット銀行のネット専用全疾病保障付住宅ローンは、保険料なしで団体信用生命保険と全疾病保障が基本付帯です。また、女性の方限定で、通常の「全疾病保障」に加えて「ガン診断給付金特約」が無料で付帯されます。保証料や一部繰上返済手数料も0円です。

  • 新規借り入れ 適用金利:0.447%
  • 借り換え 適用金利0.418

※2019年1月適用金利

  • 保証料 不要
  • 銀行事務手数料 元金×2.160%
  • 繰り上げ返済手数料 0円
  • 保証会社手数料 0円
第3位 じぶん銀行 住宅ローン 全期間引下げプラン 変動 

金利はもちろんのこと万が一に備える団体信用生命保険の保障も充実しています。がんと診断されたらローン残高の50%が返済される「がん50%保障団信」が上乗せ金利なしで利用可能です。auユーザーであれば、お得な特典もあります。【au住宅ローンセット割】

  • 適用金利:0.457%

※2019年1月金利

  • 保証料 不要
  • 銀行事務手数料 元金×2.160%
  • 繰り上げ返済手数料 0円
  • 保証会社手数料 0円
第4位 イオン銀行 住宅ローン 金利プラン 手数料定率型 変動 

365日、近くのイオン銀行インストアブランチやインターネットから気軽に相談や申込みが可能です。金利を上乗せすると、8疾病保障やガン保障特約を付けることが可能です。住宅ローンを契約すると、イオンでの買い物が毎日5%オフになるイオンゴールドカードセレクト「イオンセレクトクラブ」を発行します。

  • 新規借り入れ限定 適用金利:0.52%

※掲載例は2019年1月10日現在の店頭表示利率 年2.37%から最大差引幅優遇後のものです。審査により差し引き幅が決定します。

  • 保証料 不要
  • 銀行事務手数料 元金×2.160%
  • 繰り上げ返済手数料 0円
  • 保証会社手数料 0円
第5位 りそな銀行 りそな住宅ローン(金利プラン全期間型)融資手数料型 変動 

借入れ後も、変動金利型から固定金利選択型への切替えができます。変動金利でも、5年間は毎月同じ返済額です。固定金利選択型であれば、固定金利特約期間中はずっと同じ返済額になります。

女性向けローン「凛next」(保険料は無料)を利用することで、女性向けサービスが充実しています。怪我や病気で就業できなくなった場合に、住宅ローンの月々の返済をこの保険でカバーできます。「がん」と診断されたら、ローン残高が0円となる3大疾病保障特約が、借り入れ金利に年0.15%を上乗せするだけで選択可能です。乳がん、子宮頸がんなど女性特有の病気に安心して備えることができます。

  • 新規借り入れ 適用金利:0.470%~2.475%

※2019年1月金利

  • 保証料 不要
  • 銀行事務手数料 元金×2.160%
  • 繰り上げ返済手数料 0円
  • 保証会社手数料 32,400円
第6位 ソニー銀行 変動セレクト住宅ローン 変動 

金利だけではなく、諸費用も抑えたトータルコストがお得です。状況に応じて返済計画の見直しができるよう繰上返済手数料はいつでも何度でも無料です。変動金利の大きな引き下げ幅が特徴のプランです。借り入れ後に固定金利へ変更することも可能です。AI(人工知能)の活用によって、仮審査が最短60分で回答されます。※申込内容や時間帯によっては、申込み翌営業日以降の回答になる場合があります。

  • 新規借り入れ 適用金利:0.457
  • 借り換え・新規借り入れで自己資金10%未満 適用金利:0.507%

※2019年1月・2月金利

  • 保証料 不要
  • 銀行事務手数料 元金×2.160%
  • 繰り上げ返済手数料 0円
  • 保証会社手数料 0円
第7位 楽天銀行 楽天銀行住宅ローン【金利選択型】 変動

変動金利と固定金利の金利タイプを自由に選択できる住宅ローンです。変動金利のご利用中はいつでも固定金利に変更可能なので、その時々の状況に合わせた金利タイプを選択することが出来ます。保険料無料で病気やケガを保障する全疾病特約を通常団信に付けることが可能です。契約時にかかる諸費用の一部を借入額に上乗せ可能で、新規借り入れの場合はつなぎ融資が利用出来ます。

  • 新規借り入れ・借り換え 適用金利:0.527~1.177%

※2019年1月・2月金利

  • 保証料 不要
  • 銀行事務手数料 324,000円
  • 繰り上げ返済手数料 0円
  • 保証会社手数料 0円
第8位 三井住友信託銀行 住宅ローン<リレープランフレックス>【全期間一定金利引下げ】保証料型 変動

3種類の金利プラン(変動プラン・固定プラン・上限プラン)と、2種類の金利引き下げ(全期間一定金利引き下げ・当初期間金利引き下げ)から自在にプランを選べます、繰り上げ返済も(自動返済、自由返済)と借りる方の都合に合わせて自由に組み合わせることができる「ミックスローン」が用意されています。

  • 適用金利:0.525~1.075%

※2018年8月1日現在の金利

  • 保証料 必要
  • 銀行事務手数料 0円
  • 繰り上げ返済手数料 0円
  • 保証会社手数料 32,400円
第9位 東京スター銀行 スターワン住宅ローン(預金連動型) 変動

スターワン住宅ローンは預金連動型住宅ローンです。預金を増やすことで、金利負担を減らすことができる商品です。例えば、ローン残高に対して預金残高が50%の場合、預金連動後のローン金利は約1.0%相当になります。あるいは、ローン残高に対して預金残高が100%の場合、預金連動後のローン金利は金利負担約0%になります。

最長3年間の返済休暇を利用することも可能です。入院保険、団体信用生命保険の付帯を選択できます。新規借り入れのみで借り換えには使えません。

  • 適用金利:0.800%

※2018年8月1日現在の金利

  • 保証料 不要
  • 銀行事務手数料 元金×2.160%
  • 繰り上げ返済手数料 0円
  • 保証会社手数料 0円
第10位 カブドットコム証券 三菱UFJネット住宅ローン[カブコム専用] 変動金利選択プラン 変動

カブドットコム証券が紹介する三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローンです。事前審査から契約まで来店不要で、ネットだけで手続きを済ませられる商品です。分からないことがあれば、三菱UFJ銀行コールセンターに相談できます。ローンの返済は、三菱UFJ銀行の口座から引き落とされます。この商品は、カブドットコム証券銀行代理業として三菱UFJ銀行の住宅ローンを媒介するものです。

  • 適用金利:0.525%

※2019年1月金利

  • 保証料 不要
  • 銀行事務手数料 元金×2.160%
  • 繰り上げ返済手数料 0円
  • 保証会社手数料 0円

※金利は、各商品紹介に記載の月時点のものです。

同一銀行で変動金利あるいは変動と固定との組み合わせの住宅ローン商品を扱っているケースが多いですが、上記のランキングでは同一の銀行が重ならないように配慮してあります。1銀行あたり1ランキングと設定しています。

住宅ローンの借り換えを検討の方

株式会社JMPパートナーズが運営する住宅ローン借り換えセンターでは、住宅ローンの借り換え代行業務を通じて"家計費負担を減らすお手伝いを行っています。

最大で857万円も住宅ローンを削減できたという実績もあります。

優良銀行20社の金利を比較し、住宅ローン借り換えの手続きまで代行してくれます。

住宅ローン利息が1円でも減らなければ、費用は一切いただきません!という強いポリシーの基で、 住宅ローンの借り換えを自己資金0円で出来るように住宅ローン診断士が対応してくれます。

日銀の金融緩和により住宅ローン金利が低くなっているため、借り換えによる家計費負担の軽減をするには今が絶好のタイミングです。

5000円分のクオカードなどもプレゼントしていますので、ぜひお問い合わせください。

不動産投資ローンやアパートローンの借り換えを検討の方

【モゲチェック・プラザ】は、不動産投資ローンやアパートローンの借り換えをプロにお任せできるコンサルティング会社です。

24時間365日の申し込みが出来て、無料Web診断が可能です。

【モゲチェック・プラザ】には、

1.ローンの平均削減額は約450万円の実績

2.面倒な見直し手続きをプロが完全代行

3.費用は成功報酬制。金利削減額の10%(税別)のみ

4.金利削減目安や返済プランを何度でも無料相談可能

5.ヤフーグループ、マネックスグループが出資する安心できるサービス

という優れた特徴があります。

不動産投資ローンやアパートローンを借りていて、

1.2013年以前に物件を購入している

2.借り入れ金利が2%以上

3.元本が1,500万円以上

上記のの3項目に該当する方は、見直しメリットが多いケースとなるのでぜひお問い合わせください。

その理由としては、

1.借り入れから5年以上経つと完済違約金が不要なことが多いため、メリットが出やすい

2.金利1%台の投資用ローンもあるため、借り換えれば数百万円お得になるケースもある

3.元本がたくさん残っている場合は、金利削減メリットが出やすい

ということが挙げられます。

【モゲチェック・プラザ】は、低金利時代にふさわしいサービスとして、多くのメディアに取り上げられています。

日本経済新聞
「眠る1700兆円放つ 個人の金融資産に転機」にてモゲチェック・プラザを紹介 17年1月1日
「住宅ローンに迷ったら…ネットで手軽に複数比較、仮審査、同時申し込みも可能」 17年7月1日
「ミドル世代の転職時に注意すべき住宅ローン借り換え」 17年9月9日

産経新聞
「住宅ローンを賢く見直し 専門家に相談」にてモゲチェック・プラザを紹介 17年2月22日

テレビ
NHK「ニュース7」
マイナス金利下の新サービスとしてモゲチェック・プラザを紹介 16年5月16日

NHK「クローズアップ現代」
「徹底検証 マイナス金利政策」にてモゲチェック・プラザを特集 16年6月16日

ビジネス誌
東洋経済
「すごいベンチャー100」に選出 16年6月号
プレジデント
「平均400万円減額! 住宅ローン借り換えのラストチャンス」 17年1月16日号
日経ビジネス
「銀行と消費者の間に立ち、最も有利なローンを提案」 17年2月13日



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