ドラマ「ハゲタカ」で学ぶ

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ドラマ「ハゲタカ」から学ぶビート・ホールディングスの買収劇

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真山仁の経済小説「ハゲタカ」シリーズが2018年7月19日にテレビ朝日で連続ドラマとして放送が開始され、大きな人気を集めています。

本作は過去にもNHKでドラマ化されたり、映画化されている人気作品です。

ドラマ「ハゲタカ」あらすじ

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外資系投資ファンドであるホライズン・インベストメントワークス・ジャパンの代表、鷲津政彦(綾野剛)が、巨大権力に立ち向かいながらも、冷徹かつ大胆な企業買収を次々に行って、膨大な利益を上げていくという物語が描かれています。

彼は、外資系投資ファンドの「ハゲタカ」代表として、鮮やかに勝利にして数多くの買収を行っていく、という内容ですが、一見すると冷徹かつ貪欲に儲けを追求するように見えて、愛国心や他者を思いやる気持ち、強い正義感を感じさせる面もあり、たくさんの働く人々から評価を受けています。

今回の連続ドラマでは、原作の「ハゲタカ」シリーズに加え、次回放送予定の第7話から2018年を舞台としたオリジナルエピソードも登場します。

ドラマ「ハゲタカ」の主人公である鷲津政彦は、ホライズン・ジャパンを解雇された後、自ら、サムライ・ファンドを立ち上げていきます。

重要な登場人物の一人である松平貴子(沢尻エリカ)は日光の有名ホテルの経営者として、鷲津手がける買収劇に巻き込まれていく役を演じています。

また、三葉銀行のエリートバンカーとして不良債権処理に携わる芝野建夫(渡部篤郎)や、三葉銀行の常務取締役の飯島亮介(小林薫)も、鷲津政彦(綾野剛)と激しい買収騒動を繰り広げながら深い因縁で繋がっていく様子が描かれています。

銀行屈指の策士と言われる飯島亮介役を演じる小林薫氏は、本作について「非常に分かりやすい弱肉強食の世界を描いている」とコメントしています。

ドラマを観るメリット

ビート・ホールディングスを巡る買収騒動「ノア」VS「Wowoo」VS「マッコーリー」「前編」「後編」に興味がある方は、是非、ドラマをご覧になることをお勧めします。

TOB(株式公開買い付け)など株式の買収に関する貴重な情報がちりばめられています。

今起きていることをより理解するのにも良い教材だと思います。

ドラマについて詳しくは、以下のサイトをご覧ください。

 

TVer(ティーバー)では、最新話を観ることができますので、今なら8月23日放送の第6話を動画で見ることが出来ます。

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