アメリカ株式相場の下落が止まりません。
2018年12月21日時点で、ダウ平均は414.23ドル安の22445.37、ナスダックは195.41ポイント安の6332.99で取引を終えています。
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7~9月期GDP確報値が下方修正
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メキシコ国境の壁建設費用を含む暫定予算案を巡る混乱
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→政府機関閉鎖への警戒感
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マティス米国防長官の2月退任
など、トランプ政権運営の先行きに不透明感が強まっています。
まだ実体経済は強いという現場の声があるものの、金融市場ではクリスマス・イブを前にして、思わぬサンタクロースが登場してしまいました。
経済学は、未来を論じるところから、占いに近い側面もあります。
さらに、金融市場の動向は、人間の主観的な投影として(インフレ期待、デフレ懸念など)、心理学との親和性も高いです。
今回は、「経済学=未来予測学(占い)+心理学」という枠組みで捉えてみました。
詳しくは、以下の記事をご覧ください。