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環境管理、今期経常は黒字浮上へ

環境管理センター (JQ上場 銘柄コード:4657) が8月17日大引け後(16:00)に決算を発表。18年6月期の経常損益(非連結)は1億3500万円の赤字(前の期は1億7100万円の黒字)に転落したが、従来予想の2億2000万円の赤字を上振れて着地。連結決算に移行する19年6月期の同損益は8000万円の黒字に回復する見通しとなった。

今期の業績予想

決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益 1株配 発表日
単    2017.06 3,799 182 171 144 31.9 3 17/08/14
単    2018.06 3,572 -125 -135 -153 -32.7 0 18/08/17
連 予  2019.06 4,000 100 80 40 8.6 0 18/08/17
前期比 +12.0 黒転 黒転 黒転 黒転 (%)
※最新予想と前期実績との比較。予想欄「-」は会社側が未発表。
(出典:株探)

直近のIR情報&好材料

  1. 当期の売上高は、前回業績予想より、売上高が増加するとともに、第4四半期に売上げた物件の利益率が想定よりも良かったこと、また経費削減を努めた結果、営業利益、経常利益、当期純利益は業績予想値を上回る結果となりました。
  2. 当社は、東日本大震災および福島第一原子力発電所事故の発生以来、福島県内の環境放射能測定、各種コンサルタントを通じて復興の一助となるべく対応して参りました。帰還困難区域を除く除染特別地域の面的除染が完了致しましたが、今後も引き続きの除染活動や除去土壌の中間貯蔵施設への輸送、福島第一原子力発電所の廃炉が進むなか、当社は福島県内での一層のお客様のご要望にお応えすべく、福島県浜通り地域に現場ニーズに即した拠点として、「ふくしま浜通りイノベーションセンター」を設けることといたしました。当社は今後も測定、コンサルタントにとどまらず、技術革新をもって福島の復興を支援してまいります。

環境汚染への取り組みに新しい合弁会社を設立

環境管理センターは、フィールド・パートナーズと土壌・地下水汚染分析の合弁会社を設立を5月30日に発表しており、その相乗効果も今後、見込めることになりそうです。

このふくしま浜通りイノベーションセンター」は、9月初旬の開設を見込んでいます。
こうしたことも、株価の追い風となりそうです。

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