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令和元年スタートの5月に入って再び、仮想通貨市場【リップル】が熱い!!6月22日には終値で50円の大台を突破!

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2019年も半ばに入り、一旦は冷え込んでいた仮想通貨市場が再び勢いを吹き返してしています。

月曜日から金曜日まで相場が開いている株式やFXとは少し違い、土日も取引できるというメリットがあるため、普段は仕事で忙しく取引できないというあなたにとってもお勧めです。

インターネットに接続する環境さえあれば、場所や時間を選ぶこともありません。

株式は平日の9時~15時の間でしか取引できません。

通貨ペアを売買するFX(外国為替証拠金取引)は平日24時間いつでも取引が出来ます。月曜の午前7時前後~土曜の午前7時前後(アメリカが夏時間の時は6時前後・時差の関係)となっています。

1ビットコインは現在約96万円となっています。

2018年11月~12月くらには、約40万円にまで価格が落ち込んでいました。

仮想通貨(暗号資産)を取り扱うGMOコインは、セキュリティに優れており、安心して取引することができます。

ぜひこの機会に仮想通貨市場にチャレンジしてみてください。

今年はビットコインがアメリカでEFTに承認されるという話も出ており、何かとプラスの話題が豊富です。

何事もタイミングが重要です。

2017年に仮想通貨を買ってその年に売り切った人は、数千万円~数億円という人々も珍しくありません。

それに対し、2018年は仮想通貨を買う時期ではありませんでした。逆に年明けすぐに売る必要がありました。

数多くのハッキングやICO詐欺も問題となり、多くの人が離れていきました。

しかし、2019年は大企業の参入も続々と決まっており、令和元年(2019年5月1日)から仮想通貨リップルが急上昇していることから、これまでとは違う仮想通貨(暗号資産)実需の時代に突入したと考えています。

直近ではこうした熱いニュースも出ています!

ブラジル拠点の大手証券企業Front Exchangeは、国際送金プラットフォーム創設のために、新たにRipple社と提携し、6月にはブラジル向け国際送金システムを提供開始するとのことです。

仮想通貨取引所では、セキュリティーが安全なGMOコインの口座が人気です。


仮想通貨を通じて、お金を増やすという目的に加え、時代の変化、新たな潮流がはっきりと見えてくることでしょう。

【2019年6月23日更新】

6月22日、リップルが何度も挑戦していた50円の壁をついに突破しました。

こちらの画面は、FXでよく使われるMT4というチャート機能のソフトです。

仮想通貨(ビットコイン・リップル・モナーコイン・ビットコインキャッシュ)のチャート分析もできるゴールデンウェイ・ジャパン株式会社のMT4を使っています。

3度目のトライでようやく成功したという形で、一時は取引所にログインできない程、多くの人々が取引所に殺到していた模様です。

ちなみに、このソフトのオシレーター(89・65という数値の部分)は、「Black AIストラテジーFX」というソフトを利用しています。

トレンドの強弱が分かりやすく、重宝しています。

黄色い曲線が上向き続けていることから、上昇トレンドが起こっているのが簡単に読み取れます。

また、どのMT4にも標準装備しているトレンド系のオシレーター、ADX(Average Directional Movement Index)を表示させると、とても強い上昇の波が起こっていることが分かります。

面白いのは、FXで通常用いられるMT4が、仮想通貨の値動きでも十分に機能していることです。

そのため、1リップル=50円という抵抗線(レジスタンスライン)が、その値段を超えたことで、支持線(サポートライン)となっています。

6月23日の8時過ぎに、一時は50円を割り込みましたが、すぐに51円まで戻ってきています。

リップルは現在、ビットコインの価格の影響も受けるでしょうが、50円付近でしばらくもみ合うことが予想されます。

直近では、ビットコインが100万円の大台を超えて、1ビットコイン=114万5030円となっています。

リップルはビットコインが100万円をあっさりと割り込むようなことがなければ、下値を十分に固めた後に、再び上昇トレンドの波に乗っていく可能性が高いです。



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