石垣島・川平湾

沖縄・離島旅行

沖縄本島・久高島・石垣島・宮古島・竹富島・西表島・小浜島は最高の観光スポット GW・夏休み旅行に絶対お勧め!!

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2019年の3月初旬に3泊4日で石垣島に旅行してきました。

現地でびっくりしたのですが、沖縄本島の那覇市とは南西に410km離れている(東京都~岐阜県の距離)一方で、台湾とは約270kmしか離れていないことです。

気軽に行ける国内の楽園は美しい海に囲まれた素晴らしい観光のリゾート地

日本より台湾に近い場所にあるリゾート島ということで、より南国らしさの雰囲気を味わうことができました。

沖縄県(沖縄本島・久高島・石垣島・宮古島・竹富島・西表島・小浜島など)は国内旅行の中でも、最も人気の高い観光リゾート地です。

沖縄県の気候と風土

一年間を通じて暖かい亜熱帯気候で、美しい海に恵まれ、海の幸や牛肉、豚肉、そば、南国フルーツ、地ビールなど食べ物、飲み物も非常に美味しいです。

琉球王朝から続く文化を大切にしている生活様式には異国情緒が漂っており、国内にいながらも海外にいるかのようなエキゾチックな高揚感をもたらしてくれます。

離島めぐりでは、貴重な文化遺産や手付かずの大自然などを味わうことができます。

沖縄県はパワースポットに溢れている

このように、魅力に溢れた沖縄県には、首里城や斎場御嶽に代表されるように聖地系のパワースポットも多く、癒しを求めての旅先としても人気です。

沖縄本島はユタと呼ばれる琉球シャーマンが有名ですが、宮古島でも有能なシャーマンが多く、スピリチュアル志向の人にはぜひ訪れて欲しい場所です。

都会とは違うゆったりとした時間が流れている離島

石垣島や竹富島といった離島では、沖縄の原風景である赤レンガの屋根が現在も重宝されており、都会のあくせくした忙しさを忘れるのに最適なのんびりとした時間が流れています。

サンゴ礁と調和の取れた海の透明度とその美しさはエメラルドブルーで素晴らしく、沖縄本島、離島共にたくさんの絶景ポイントがあります。

遠いようで意外と近い石垣島・宮古島へのアクセス

本州からの空港の中には石垣島、宮古島への直行便もあります。

直行便の飛行機を使えば、

東京・羽田空港から石垣島までは3時間30分~40分くらい

大阪(伊丹/関西国際空港)から石垣島までは2時間10分くらい

名古屋(中部国際空港)から石垣島までは2時間10分くらい

福岡県(福岡空港)から石垣島までは2時間5分くらい

東京(羽田空港)からは宮古島までは3時間10分くらい

大阪(伊丹/関西国際空港)から宮古島までは2時間20分くらい

名古屋(中部国際空港)から宮古島までは2時間40分くらい

福岡県(福岡空港)から宮古島までは2時間5分くらい

で到着できる近さです。

2018年から、「福岡と石垣島」を結ぶ直行便は全日空(ANA)で通年運航されることになりました。

以前は期間運航でしたが、これからはいつの時期でも石垣島へ直行便があります。

「福岡と宮古島」を結ぶ直行便は20年近く運休となっていましたが、「6月~10月」の期間限定で運行が再開されています。

上記以外の場合は、沖縄本島の那覇空港を経由して、石垣島や宮古島への運行となります。

沖縄県でおススメの時期と過ごし方

沖縄県の海開きは3下旬~4月と早く、秋の10月ぐらいまでは普通に泳ぐことができます。

カヤック、シュノーケリング、ダイビング、パラセーリング、ウェイクボードなどのマリンスポーツを楽しむなら、夏でなくても全然OKです。

春頃や秋の終わりは台風も少なく、気温も真夏のように高くはないので、海以外のレジャーも十分に楽しめます。

本州と比較して、日射しがきつく日焼けしやすいため、帽子やサングラス、日焼け止めクリームを用意しておくべきでしょう。

沖縄県は年間を通して暖かいので、冬の間でも平均気温は18度前後です。

そのため、本州でブルブルと寒さに耐えている時期に避寒地として訪れることもお勧めできます。

曇りや雨の日は上着やコートが必要になる場合もありますが、晴れている日であれば半袖で過ごすことも可能です。

冬の沖縄では、Xmasを中心に数多くのリゾートホテルでイルミネーションが飾られます。

暖かい沖縄県の桜の開花は非常に早い

桜の開花は、1月下旬から2月上旬頃と早く、一足先にお花見を楽しむことも可能です。

また、温暖な気候を利用して、沖縄県の各地で2月中は各プロ野球チームの春季キャンプが開始され、体力作りとシーズン本番に向けての調整が行われます。

各チームのプロ野球選手が集まる沖縄は冬のキャンプ地として盛り上がる

2019年時点では、12球団中なんと9球団が沖縄でキャンプを行いました。

沖縄本島に限らず、石垣島や久米島でもキャンプが行われ、沖縄全体がプロ野球一色に染まるのです。

キャンプ中は、シーズン中には遠くて近付けない憧れの存在であるスター選手達も気さくにサインや記念撮影といったファンサービスに応じてくれます。

沖縄県の梅雨の時期と特徴

沖縄は、5月中旬から6月中旬頃に梅雨入りとなりますが、本州のように数日~数週間に渡って長雨が続くわけではなく、夕立のように突然勢いよく雨が降ってしばらくすると止むといった傾向があります。

もし、綺麗で美しいエメラルドグリーンの海を見ることを目的として沖縄に出かけるのであれば、梅雨の期間は避けた方が無難です。

太陽光の度合いによって、海の色も様々に変化するからです。

沖縄県は雨でも楽しめる観光スポットが多い

とは言っても、訪れた日が雨ばかりの時もあるでしょう。

そういう場合には、沖縄美ら海水族館、琉球ガラス村、OKINAWAフルーツらんど、オリオンハッピーパークといった屋内のスポットで観光気分を十分に満たすことが出来ます。

また、宿泊先のリゾートホテル内で、マッサージを受けたり、アーユルヴェーダのトリートメントを受けたり、お土産売り場で欲しいものを探したり、部屋でくつろいだ時間を過ごすこともお勧めです。

商店街の中にはアーケードになっている場所もあるので、そこでカフェ、グルメ、ショッピングを満喫することも可能です。

石垣島はレンタカー・レンタサイクル・レンタバイクが充実

石垣島ではレンタカー付きのツアープランで充実した旅の計画を立てることができます。

(沖縄本島・宮古島・西表島・小浜島も同様)

旅行の日程に合わせて上手に活用しましょう。

石垣島は離島なのに不便さをほとんど感じません。コンビニはたくさんありますし、食べ物、飲み物は美味しいですし、絶景の観光スポットも非常に多いです。

海でのマリンアクティビティも充実しています。

離島ターミナルからは、他の八重島諸島(竹富島・西表島など)にお手軽に船で行くことも可能です。

沖縄県の中では、沖縄本島、西表島に続いて、3番目に大きい島で海岸線の長さが 162.2 kmもあります。

晴天だと、レンタカーに限らず、レンタサイクルやレンタバイクで海風を感じながら爽快でのんびりした時間を楽しむことがでます。

石垣島は天気がコロコロと移り変わりやすい特徴があります。

たとえ、雨だったとしても、宿泊場所全体が大きなリゾート地になっている場所も多く、部屋や施設でゆったりと過ごすだけでも、ゴージャスな豊かさを堪能できます。

時間に余裕がある旅のプランを立てている人は、石垣島を周遊できるくらいバスも定期的に運行しています。

美しいサンゴ礁が広がる石垣島

海岸沿いはサンゴ礁の発達が素晴らしく、特に南西側には西表島との間に石西礁湖が広がっています。

北西部の川平湾も、遊泳禁止になるほど海流が急で、多様なサンゴ礁が見られることで有名です。

東南部の白保サンゴ礁は、約120種以上のサンゴが分布し、北半球最大規模とされたアオサンゴの大群落があります。

ぜひ、10連休のゴールデンウィークや夏休みにお出かけください。

人気上昇中の観光都市ランキング世界第1位に選ばれた石垣島

トリップアドバイザーによりますと、2018年、沖縄県石垣市がハワイ・カウアイ島のカパアを抑えて世界の中で人気上昇中の観光都市ランキング世界第1位に選ばれています。

これは、1年間にトリップアドバイザーに投稿された世界中の旅行者の口コミをもとに、前年と比較して宿泊・飲食・観光施設に対して投稿されたポジティブな口コミの投稿件数の増加や、予約関心の増加などをもとに、ランキング化したものです。

石垣市が世界第1位に選ばれたという高い評価に対して、石垣市の中山義隆市長は

「旅行をこよなく愛する世界中のトラベラーの皆様 こんにちは。私は、石垣市長の中山義隆です。この度は、世界に数ある観光都市の中から、本市が「人気上昇中の観光都市2018 世界1位」に選ばれ、誠にありがとうございます。

石垣市は、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで三つ星を頂いた「川平湾」をはじめ、ダイビングエリアとしても有名な美しいサンゴ礁とエメラルドの海に囲まれた豊かな自然にあふれる島でございます。そして、その夜景は、88ある星座のうち84の星座を見ることができる世界有数の星空の宝庫と呼ばれております。

地元でとれたマグロや南国のフルーツ、地域ブランド和牛「石垣牛」などは、食通の皆様に満足して頂けると期待しております。

また、古くから「詩の国、うたの島、踊りの里」と言われ、美しい風土や細やかな人情によって育まれた様々な民俗芸能が盛んな島でございます。
これからも、皆様に愛される観光地を目指して取り組んでまいりますので、皆様のご来訪を心よりお待ち申し上げます。

出典:トリップアドバイザー

とコメントされています。

沖縄本島・石垣島・宮古島は愛する人との円満な関係を保つのに最適の場所

やっぱり非日常的で普段のストレスや悩み事を思い切り忘れさせてくれる不思議な雰囲気があります。

独特の磁場と言いますか、時間と空間の次元の違いすら感じさせてくれます。

恋愛中のカップル、夫婦、家族として旅行に行くことで、お互いの関係が「円満」になること間違いないです。

これこそが、このブログの最大の目的でもあります。

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